姫路城西御屋敷跡庭園
好古園
KOKOEN English

 姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」は、世界文化遺産国宝姫路城を借景に、姫路市制百周年を記念して造営され、平成4年に開園した池泉回遊式の日本庭園です。
 昭和60年以来の発掘調査で確認された西御屋敷跡・武家屋敷跡等の地割をいかした9つの趣の異なった庭園群で構成され、その面積は約1万坪(3.5ヘクタール)あります。
 本多忠政時代(元和4年・1618年)に造営され、榊原政岑(吉宗の時代)が新吉原から高尾太夫を落籍し、住まわせたといわれる西御屋敷跡に造られた「御屋敷の庭」、本格的数寄屋建築の茶室・双樹庵のある「茶の庭」、姫路城の眺めを取り入れた「流れの平庭」、「夏木の庭」、「築山池泉の庭」などの庭園群と江戸時代をしのばせる築地塀や屋敷門・長屋門、渡り廊下で結ばれた活水軒と潮音斎の佇まいが、特別史跡地にふさわしい歴史的景観をつくり出しています。
 なお、「好古園」の愛称は、姫路藩主酒井家によってこの庭園の入り口付近に移設され、文武両道の再興を図った藩校「好古堂」に因んでいます。

イベント情報はこちら

住所
〒670-0012 姫路市本町68
TEL (079)289-4120
開園時間
4月27日~8月31日:午前9時~午後6時(入園は午後5時30分まで)
9月1日~4月26日:午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
*季節・イベントにより時間延長あり
休園日
12/29~12/30
入園料
30人未満 30人以上 50人以上 100人以上
一般 300円 270円 240円 210円
小・中学生 150円 130円 120円 100円
交通機関
神姫バス(JR姫路駅より) 約5分
姫路駅前から 徒歩約 15分


花だより
【ワビスケ(侘助)】
ツバキ科ツバキ属の常緑低木。
ツバキ属の中でも、楚々とした姿が、最も茶の湯の床に好まれる花です。名前の由来は、侘助という人物が日本に持ち込んだからとも言われています。

花言葉は「控えめ」「静かな庭」
好古園内には、他にも沢山の花が咲いております。
詳しくはコチラをクリックして下さい。

好古園だより
◎好古園フォトコンテスト入賞作品展

平成23年度 市長賞
平成24年1月25日(水)~2月12日(日)
四季折々の好古園を表現した作品の中から、厳正に審査した結果、入賞作品が
潮音斎ロビーに展示されます。


◎梅花展
平成24年2月10日(金)~3月4日(日)
様々な品種の梅の盆栽や深紅や白など、色とりどりの梅が園内の各所で観賞できます。


◎俳句優秀作品展
平成24年3月1日(木)~14日(水)
園内の情景を詠みこんだ俳句を募集し(1月中に募集)、優秀作品を展示します。

活水軒(かっすいけん)


好古園内にあるレストラン。
お屋敷の庭を眺めながらお食事・喫茶をお楽しみください。

※お食事のご予約については2~30名様で、2100円よりお受けいたします。
(穴子弁当又は、にゅうめん・寿司セットと料理長おまかせ小鉢付等)

尚、当日のご予約はお受けしておりませんので、ご予約はお早めにお願いします。

詳しいメニューはこちらをクリックして下さい。



ご予約・お問い合わせ
 079-289-4131【活水軒(好古園内)】
http://www.himejicastlehotel.co.jp/restaurant/koukoen.html



◎レストラン・活水軒の休業について(お知らせ)
 レストラン活水軒を一部改装するため、臨時休業いたします。
 改修期間中につきましては、大変不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

  ◇臨時休業期間:平成24年2月20日(月)~3月16日(金)

  ※3月17日より、メニューの内容に変更があります

  ※好古園は平常通り開園しておりますので、ご来園をお待ちしております


双樹庵(そうじゅあん)
裏千家家元の設計・監修により、京都の数寄屋大工が技術の粋を傾けた本格茶室。姫路城天守閣に向かって建てられた茶室で抹茶がいただけます。
1席(お菓子付) 500円
079-289-4121
(休庵日:12月21日~1月5日)


緑化協会TOPへ