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| ごみ焼却の余熱利用の熱帯植物園 | |
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| 姫路市市川美化センターに隣接する「市川ふれあい緑地」は、約7,000m2の広さ。緑地内には南国ムードの樹木や花木などが咲き誇る熱帯植物園をはじめ、コミュニティー室、滝とせせらぎ、屋外休憩所、芝生広場、イベント広場などの施設が配置され、市民が四季を通じて楽しめるやすらぎの空間となっています。クスノキやツツジなど約5,400本の樹木に囲まれた緑地は、ひとときのくつろぎスペースです。 市川ふれあい緑地の大きな特徴は、隣接する姫路市市川美化センターでごみを焼却した時に発生する余熱を利用していることです。発生した余熱をボイラーで回収し、蒸気タービンで発電。この電気を緑地内の照明、空調機、ポンプ類などの動力として電力を供給しています。また、ボイラーで発生した蒸気は、熱帯植物園の暖房熱源としても利用し、ムダのないエネルギーの利用で緑地を運営しています。 |
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